憧れのボードウォーク”MONOPOLY(モノポリー)”の遊び方

憧れのボードウォーク”MONOPOLY(モノポリー)”の遊び方

こんにちは べるぞう父さんです。

私が小学校の頃はファミコン全盛期で、家に友達を呼んでよく遊んでいましたが、人数が多いときはボードゲームで遊んでいました。その中でも”MONOPOLY(モノポリー)”が大好きで半ば強制でよく遊んでいました。最後はケンカになって外で遊ぶがパターンになりましたが、そんなモノポリーを紹介したいと思います。

MONOPOLY(モノポリー)とは

アメリカ生まれのボードゲームで80年以上の歴史があり、世界大会が開かれるほど世界中にファンがいるそうです。ボードの上をサイコロを使ってすごろくの様に何週も周回しながら、マスにある土地・不動産を購入し家やホテルを建設します。そこに他のプレイヤーが止まることで、レンタル料を徴収し、最終的には自分以外のプレイヤーを破産させるのが目的になります。

モノポリーとは英語で”独占”という意味だそうです。

遊び方

プレイ人数は2人以上からですが、4・5人がベストだと思います。まずは自分の駒を選びます。確か車や馬、軍艦、帽子、靴、アイロン、犬など変わった駒が多かったと思います。発売された年代で駒が少しづつ変わっているそうです。

そして銀行から各プレイヤーに1,500ドルづつ配られます。四角のボードの角1ヶ所がスタート地点で、そこから4隅を時計回りにぐるっと1週回ってスタート地点に戻る様な進み方をします。1週回ってきてスタート地点を通過することで、サラリーとして200ドルが銀行から貰えます。

サイコロを2個使って出た数字マスを進めます。ゾロ目の場合はもう一度振ることができ、3回ゾロ目が出ると刑務所に行くペナルティーが科せられます。

・GO(ゴー)マス

スタート地点で、ここを通過することで銀行からサラリー200ドルが支給されます。ピタリ賞で400ドルとか300ドルとか無しとか色々変えても面白いかも知れません。

・土地

話を戻しますが、全てのマスの半分以上(22/40マス)が土地マスでカラフルな色でグループ分けされています。土地マスに止まるとその土地を購入する権利が与えられ、土地を購入する事で、他のプレイヤーが止まると止まったプレイヤーから「レンタル料」を頂く事が出来ます。土地の価格(レンタル料)はスタート地点から時計回りに高くなっていきます。

そして同じ色の土地を全て(2~3ヶ所)購入する事で先ほどの「レンタル料」が2倍になり、さらに家を建てる事が可能になります。土地1ヶ所に付き最大4軒建てる事が可能で数が多いほど「レンタル料」は高額になります。家1軒の建築費は通り(土地の場所)によって異なります。

家を建てるには1つルールがあり、同じ色の土地に均等に建てなければいけないそうです。1ヶ所にどーんみたいな建て方はダメらしいです。

さらに同じ色の土地すべてに家が4軒づつ建ったあとは、ホテルを建てる事が可能になり、より高額なレンタル料を徴収する事が可能になります。ここまでくるとゲームも終盤だと思います。

土地に止まったのに購入しない場合は、プレイヤー全員による「競売」が行われ、10ドルからスタートして一番高額なプレイヤーが購入することが出来ます。自分の時は「競売」ルールを知らず、止まったプレイヤーしか買えないルールでやっていました。

・鉄道

鉄道マスは全部で4ヶ所あり1ヶ所200ドルで購入出来ます。1ヶ所のレンタル料は25ドルで、2ヶ所で50ドル、3ヶ所で100ドル、4ヶ所(独占)で200ドルに上がっていきます。鉄道は4枚集めるとレンタル料が200ドルと結構な額になるのと、チャンスカードなどで「次の鉄道まで駒を進めて2倍の料金を払う」みたいなのもあって人気の物件でした。

・公共会社(電気・水道)

電気・水道会社の2種類あり、1ヶ所の所有で止まったダイス目の4倍の料金で、2ヶ所の場合は止まったダイス目の10倍の料金を支払うことになります。最大でも120ドルなのであまり人気がありませんでした。

・チャンスと共同基金

チャンスと共同基金は各3マスあり、止まった場合はそれぞれチャンスカード・共同基金カードを引き指示に従います。共同基金カードは主にお金を頂ける場合が多いのですが、チャンスカードは移動の指示やお金(レンタル料)を払う指示が多く全くチャンスではありません。

・所得税と物品税

所得税のマスは銀行に200ドル支払うか、総資産の10%を銀行に支払う。物品税は銀行に100ドル支払う。

・GO TO JAIL(刑務所へ行け)

止まると刑務所のマスに行かなくては行けません。刑務所は釈放カードを使うか、サイコロでゾロ目が出ないと釈放されません。

小学校の時は刑務所に入っている場合はレンタル料を貰えないルールで遊んでいました。

 

交渉

モノポリーは土地のカラーグループ(2~3ヶ所)を独占することで、レンタル料が増えたり家を建てる事が可能になります。しかし自分一人でカラーグループを集めることは簡単ではありません。

そこでプレーヤー同士で”交渉”して互いにほしい土地や物件を売買する事が出来ます。交渉がうまくいけば他のプレーヤーより優位に立つことも出来るかもしれません。

抵当

土地の権利書を元に、土地の価格の半分を銀行から融資してもらえます。抵当の土地に止まってもレンタル料は発生しなくなります。抵当を外す場合は利息10%を上乗せして払う必要があるそうです。抵当に入った土地の権利書も売買の対象になります。

最後に

自分が小学校の時は抵当権など知らず、土地独占後は”借金あり”のいきなりホテル2軒建てしたりして、みんな借金して銀行から紙幣が無くなるからノートに書いて管理と、今思えば無茶苦茶なルールで遊んでいましたが、それはそれで面白かったです。”借金あり”だからいつまでたっても終わりませんでした…

最初はとにかく止まった土地を買い、相手の独占を防ぎつつ自分が独占出来るようがんばるのですが、結局集まらず最後は他プレイヤーと交渉して互いに土地を独占にしてというパターンになると思います。

中にはかたくなに交渉を拒む人もいるでしょう、交渉が決裂してイライラする人もいるでしょう、少しでも交渉が有利になるようにあの手この手とプレゼンしてくる人もいるでしょう。人の性格みたいのが分かってそれも面白いと思います。

これから寒くなりますしコタツに入って”モノポリー”なんていかがでしょうか?

※当ブログに書かれていることは本人の記憶を元に書かれている為、正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

モノポリークラシック

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