トンネルを抜けるとそこは恐竜の世界。日本最大級の恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」

トンネルを抜けるとそこは恐竜の世界。日本最大級の恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」

こんにちは べるぞう父さんです。

夏休みということもあり、子供たちを連れて福井県立恐竜博物館に行ってきました。

福井県立恐竜博物館は福井県勝山市にあり、日本最大級の恐竜博物館です。世界三大恐竜博物館の一つとされています。近くにはスキージャム勝山があり、こちらは西日本最大級のスキー場だったと思います。

車で行きましたが、北陸自動車道(有料)”福井北JCT”から中部縦貫自動車道(無料)で大野方面へ約30分”勝山IC”で降りて下道を10分ほどで到着しました。

今回で2回目になりますが、相変わらず山奥です。しかし前には無かった中部縦貫自動車道のおかげで、ずいぶんと楽にそして早く着く事が出来ました。

勝山ICを降りる頃には、山の中腹に銀色に光るドーム状の建物が見えてきます。博物館の駐車場に行く途中にも恐竜のオブジェが至る所に点在し、車の中から気分が高まっていきます。

午前11時頃到着しましたが、博物館前駐車場(400台)は満車でその下の駐車場は手前が埋まっている状態でした。夏休みでも平日だった為か混んでいなくて、チケットも並ばずに購入出来ました。夏休みの土日はものすごく混むそうなので、事前にコンビニでのチケット購入がいいみたいです。

一般     720円

高・大学生  410円

小・中学生  260円

未就学の幼児・70歳以上 無料

館内は吹き抜けになっていて、出入り口が3Fになります。正面にB1Fの展示会場へ向かう下りのエスカレーターがあり、左側にお土産コーナー、右側にレストランとトイレがありました。

恐竜の展示スペースを使いすぎたせいか、お土産コーナーがトリケラトプス一体分のスペースしかなく、平日のこの日も激しく混んでいました。

 

早速下りのエスカレーターで3FからB1Fの展示会場に一気に向かいます。吹き抜けの長いエスカレーターを下っていると、過去の世界にタイムスリップしているようなそんなワクワクした感覚にさせてくれます。

エスカレーターを降りて薄暗い回廊(トンネル)を抜けるとそこは恐竜の世界!

動くティラノサウルスが迎えてくれます。相変わらずティラノサウルスは前足が小さく、指が2本しかありません。うちの子は大喜びで写真を撮りまくっていましたが、中には泣いたり、怖がっているお子さんもいました。

ティラノサウルスを抜けると、所狭しと大小様々な骨格標本が展示されています。中でも圧巻は全長22メートル高さ11メートルのブラキオサウルスの骨格標本!全長9メートルの肉食恐竜アロサウルスの骨格標本は迫力満点です!

その他にも実物大の動く恐竜のジオラマが展示してあり、草を食べてる恐竜、草食恐竜を襲ってる肉食恐竜などが展示されていて、恐竜たちの生活・環境を伺い知ることが出来ました。

”ダイノラボ”ではティラノサウルスの骨格標本を囲むように回廊が設置されていて、ティラノサウルスの上から骨格を眺めたり出来て面白かったです。実物の化石に触れることが出来る展示もしてありました。

 

私は恐竜博物館しか行っていませんが、発掘現場の見学・解説・発掘体験が出来る”野外恐竜博物館”もあるそうです。近くにある”かつやま恐竜の森”でも化石の発掘体験が出来るそうです。どちらも完全予約制です。

近くの”ディノパーク”では歩いて恐竜を探索するアトラクションや、カートに乗って巨大昆虫を探すアトラクションがあるそうです。←暑くて断念しました。

恐竜博物館だけでも大人も子供も十分楽しめると思いますので、夏休みに家族でいかがでしょうか?

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