「レラティブストレングス投資」をはじめました。

「レラティブストレングス投資」をはじめました。

こんにちは べるぞう父さんです。

2018年末のクリスマスショックで2014年からコツコツ積み立て投資(バイアンドホールド)していた投資信託がすべてマイナスになって多少ショックを受けておりますが、下落相場の積み立てが将来大きなプラスになると信じて投資しています…保障はありませんが。ところで

「レラティブストレングス投資」をご存知でしょうか?

市原ブログ”さんがブログで紹介している投資法で、この投資法を実践し毎月経過を載せている”インテリ快適生活術”さんのブログによると、2018年のヨコヨコ下落相場もプラスの運用成績を見ることが出来ます。

2018年10月までは日本株・先進国株で運用していましたが、11月にはシグナルが変わり国内リート・先進国リートに運用先をガラッと変えていて、12月のクリスマスショックを回避した形になっていました。下落相場に強いと言うのは本当かも知れません。

前から”市原ブログ”さんの「レラティブストレングス投資法」はブログで拝見していましたが、銘柄入れ替えの売買が多く発生しそうな投資法の為、NISA口座に不向きな気がしたのと、仮に特定口座で購入の場合は売却益に税金20%が掛かることから、単純明快な「バイアンドホールド投資法」を選択していました。

しかしこれだけの差を見せられると試してみる価値は十分あると思いました。今後はNISA口座で「バイアンドホールド投資法」を継続し、特定口座で「レラティブストレングス投資法」でいきたいと思います。

「レラティブストレングス投資」とは

・投資信託などの、日本株・先進国株・新興国株・日本債券・先進国債券・新興国債券・JREET・GREETの8資産を投資対象とし、月末に3ヶ月リターン、6ヶ月リターン、12ヶ月リターンの平均値をそれぞれ計算する。

・リターン平均値の高い上位2資産に分散して投資するが、投資対象の月末の市場価格が12ヶ月移動平均価格を上回っている場合のみ投資する。

投資対象の月末価格が12ヶ月移動平均価格より高くて、8資産の中で勢い(リターンの良い)ある銘柄2資産に毎月分散投資するやり方だと思います。

過去1年のリターンと平均価格を元に勢いのある上位銘柄を算出、毎月勢いのある2~3銘柄に乗り換えながら均等投資していく投資法で、勢いがある場合は乗り続け、勢いが無くなったら利益を確定(売却)していくので下落相場に強いのではないかと思っています。

間違っていたらごめんなさい。詳しくは”市原ブログ”さんのブログを見てください。

そんなわけで12月末のシグナルを”インテリ快適生活術”さんのブログで拝見しますと…

1 JREET Buy    Smart-i Jリートインデックス

2 日本債券 Buy   eMAXIS Slim国内債券インデックス

3 新興国債券 Sell  iFree新興国債券インデックス

4 先進国債券 Buy  ニッセイ外国債券インデックスファンド

5 GREET Sell    Smart-i 先進国リートインデックス

6 新興国株 Sell   eMAXIS Slim新興国株式インデックス

7 先進国株 Sell   ニッセイ外国株式インデックスファンド

8 日本株 Sell    ニッセイ日経平均インデックスファンド

※購入対象銘柄は”インテリ快適生活術”さんを参考にしました。

特定口座にてSnart-i JリートインデックスとeMAXIS Slim国内債券インデックスを各50,000円購入しました。毎月10,000円を追加投資していこうと考えています。

※当ブログに書かれていることは本人の記憶を元に書かれている為、正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。