オリジナルの「イームズチェア」とは別の魅力!?リビングチェアにリプロダクト家具を購入してみました。

オリジナルの「イームズチェア」とは別の魅力!?リビングチェアにリプロダクト家具を購入してみました。

こんにちは べるぞう父さんです。

基本リビングで勉強する子供のためにリビングチェアを購入しました。50年以上も前から愛される「イームズチェア」が良いと思ったのですが、オリジナルは高価なのでのリプロダクト製品(ジェネリック家具)を購入してみました。

リプロダクト製品とは

意匠権(いしょうけん)の期限が切れた製品をオリジナルデザインを元に出来る限り忠実に復刻させた製品になります。材質・製造工程・流通量等違うのでオリジナルに比べてコストを抑えた製品になります。ジェネリック家具と呼ばれたりもしています。

 

オリジナルの「イームズチェア」は現在も5万円ほどで売られていて今でも世界中で愛されているそうです。リプロダクト製品は様々な会社から販売されていて値段は4,000円~10,000円の間の物が多いようです。

ネットで調べてみると、とにかく種類が多くて迷ってしまいます。座面の素材や足の材質・色の違い、ひじ掛けが付いているものや、回転するもの、組み立て済みのものなど様々です。

レビューに至っても良い事・悪い事色々ありすぎて、もうどこから購入すればいいのか本当に迷いました。

 

そんな中、私は「アイリスオーヤマ」のネット通販アイリスプラザで「パッチワーク レッド」を購入しました。


この商品はアイリスプラザがセレクトした商品との事で、不確かではありますが検品作業などしていると思われますし、何か不具合があった時は対処して頂けるだろうと思いこちらで購入しました。

組み立て方法

50センチ角ほどの段ボール箱に座面と足が入っています。座面はビニールで覆われていて、木製の足もビニールで覆われ、緩衝材が巻き付けてありました。簡単な説明書が一枚入っていました。

座面をひっくり返して足の根元に黒いLの字の金具を向かわせるのですが、このLの字金具は自由に動くようになっていて初めは変な方向に向いていました。黒いLの字金具が木製足の延長になるように動かしてから座面に向かわせたほうがやりやすいと思いました。

最初は指の力だけでネジを1本づつ仮止めしていきます。木製の足は4か所に取り付ける必要があるので穴の位置が合わない時はLの字金具を微調整して止めていきます。

木製の足を4か所全て仮止めすることができたら今度は付属の6角レンチで対角線の順序で軽く締めていきます。軽く締め終わったら一度ひっくり返して平らな所でがたつきなどないか確かめてから、同じ要領で本締めしていけばいいと思います。

説明書には書いてないのですが、自由に動く黒いLの字金具の取り付けネジを締める必要があるような気がするので私は工具で軽く締めておきました。

最後に足の裏に傷防止のフェルトシールを貼って完成です。ただしフェルトシールだけでは正直心もとないので椅子用の靴下を100均で購入してきました。

最後に

パッチワークの見た目もおしゃれでクッション性もありそれでいて低価格(約5,000円)。リビングの椅子全部このシリーズでいいんじゃないかと思えるほどです。

このほかにツルっとした通常タイプの物、背もたれのないスツールタイプの物、子供用の小さいサイズの物など、オリジナル「イームズチェア」には無い遊び心ある椅子が低価格で用意されています。

お気に入りの椅子を探してみてはいかがでしょうか?

 

※下記バナーをクリックすると「アイリスプラザ」に移動します。


※当ブログに書かれていることは本人の記憶を元に書かれている為、正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。