Google最新スマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3aXL」発表されました。機能を抑えて低価格で新登場!

Google最新スマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3aXL」発表されました。機能を抑えて低価格で新登場!

こんにちは べるぞう父さんです。

Googleグーグルから新しいスマートフォン”Google Pixelグーグルピクセル”「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」が発表されました。2019年5月17日に発売するそうです。

2018年11月に発売された”Pixel 3/Pixel 3 XL”の廉価版にあたるそうで、画面サイズや本体の素材、CPUなどがダウングレードされています。

 

ピクセル「Pixel 3a」「Pixel 3aXL」スペック

Pixel 3a

・ディスプレイ5.6インチ(2220×1080ピクセル、441ppi)

・サイズ 151.3×70.1×8.2mm  ・重量 147g

・バッテリー 3,000mAh  ・価格 48,600円

Pixel 3a XL

・ディスプレイ6インチ(2160×1080ピクセル、402ppi)

・サイズ 160.1×76.1×8.2mm  ・重量 167g

・バッテリー 3,700mAh  ・価格 60,000円

 

両機種とも有機ELディスプレイを搭載しています。有機ELディスプレイは黒を表現しやすい為か映像に深みのようなものが感じられて私は好きです。

CPUはミドルレンジのSnapdragon 670(2.0GHz+1.7GHz 64ビットオクタコア)普通に使う分には困ることはなさそうです。

メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBありますが、マイクロSDカードは使えないそうです。

 

「Pixel 3a」「Pixel 3aXL」の良いところ・悪いところ

「Pixel3/3XL」に比べてCPUと外観の素材を金属・ガラス素材からポリカーボネートにダウングレードして価格を抑えてきました。

それと防水機能が省かれて、防滴にしか対応しなくなりました。そのおかげか本体重量が軽くなったのはいいですね。

個人的に残念に思ったのがQiチー(ワイヤレス給電)が省かれたことです。”nexus5””nexus6”でQiのワイヤレス充電を使っていましたが、便利ですし充電端子を傷める心配も無くて非常によかったのですが…。Qiのアダプターをスマホケースに挟めば同じことができるとは思いますが…。

多少の違うらしいですが有機ELのディスプレイとAIカメラ?の性能があまり変わっていないのは好感が持てます。ノッチはあってもなくてもどっちでも良いですね。

simフリー端末ですが、お財布ケータイの”FeliCa”に対応しています。

 

専用ケースがカッコいい

前のモデルにもあったらしいのですが、ファブリック素材の専用ケースがとてもかっこいいいと思いました。”motoZ3play”の背面パネルの一体感まではありませんが十分かっこいいと思いました。

基本的にスマホはケース無しでガラスフィルムを貼るだけが好きなのですが、布や木などのケースは見た目のインパクトはもちろん、触り心地も良くて素材感を楽しめるのでとてもいいのではないでしょうか?汚れたりホコリが付いたりはあると思いますがそこは目をつぶりましょう。

 

最後に

前機種の”Pixel 3/Pixel 3 XL”は価格が高くて購入する気も起きませんでしたが、今回の機種はまだ値段も手頃に感じますね。

本体素材がポリカーボネートになり質感が落ちたのが残念ですが、専用ケースを付ければ気にならないのでほしいかなと思いました。

もちろん今後3年間のアップデートは保障されていますし、たくさんあるsimフリー端末の中ではかなり優位になるのは間違いありません。5年前の”nexus6”が未だに使えるのもアップデートのおかげです。

”pixel 3a”は昔の”nexus5”が発表されたぐらいのgoogleの本気度を感じるのですが、昔と違って今はsimフリー端末が山ほど売られているので正直迷いますね。円安なので厳しいのかも知れませんがもう少し安くなるとうれしいですね。

私はディスプレイサイズ6インチの有機ELで軽い端末がほしいので”pixel 3aXL”一拓なんですが、そろそろ”motoZ3play”が安売りしそうなので少し迷っています。

 

※当ブログに書かれていることは本人の記憶を元に書かれている為、正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。