歴史に名を残す変態スマートフォンの最終形?モトローラ「moto Z4」米国で発売されました。

歴史に名を残す変態スマートフォンの最終形?モトローラ「moto Z4」米国で発売されました。

こんにちは べるぞう父さんです。

米国で「motoZ4」が発売されました。背面に後付け出来る「moto mods」モトモッズのサイズ縛りの関係から「motoZ3」で最後ではないかと囁かれていましたが、流行の雫型ノッチとベゼルレスデザインで進化して帰ってきました。

 

価格は米アマゾンにてmoto modsの360°カメラが付いて499 USDになります。しかし現時点では日本への発送は不可になっていました。

 

ちなみに前機種の「motoZ3play」はmoto modsのバッテリーが付いて350 USDまで値下げされています。こちらは米アマゾンから発送されるみたいです。

 

日本での発売は未定ですが、夏にカナダで発売するそうなのでそのときに日本も発売されるかも知れません。

motoZ4スペック

画面は6.4インチ、19.5:9の有機ELディスプレイを搭載で解像度はフルHD+になります。今のmotoZシリーズではこれ以上の大画面は望めないのではないでしょうか?

 

CPUは、クアルコム製のSnapdragon 675(2.0GHz・オクタコア)をミッドレンジの性能にあたるそうです。

 

メモリは4GB、ストレージは128GBと必要十分。背面に4,800万画素のシングルカメラ、前面に2,500万画素のインカメラを搭載しています。

 

OSはAndroid 9.0 pieになります。充電端子はUSB Type-Cで、イヤホンジャックが復活、バッテリーは3,600mAh。指紋認証センサーは画面に内蔵されているそうです。

サイズは 高さ約158mm x 幅約75mm x 厚さ約7.35mm 重量 約165g

 

背面カメラは出っぱっていますが、相変わらず薄くて軽いですね。画面サイズが大きくても薄くて軽いと持ちやすくて大きさは気にならないのではないでしょうか。

 

moto modsモトモッズ対応

もちろん背面部分にマグネットで脱着出来る「moto mods」モトモッズに対応しています。

 

moto modsは装着することで様々な機能を跡付けすることが可能です。

 

高性能カメラや360°パノラマカメラ、プロジェクター、バッテリーパック、最近発売されたその場で写真を印刷できるプリンターなど様々ありますが、どれも価格が高めではまる人にははまるニッチな商品だと思います。

 

実際のところ普段使い出来そうなのは下記の2つぐらいで

スタイルシェル

厚さ約2ミリの背面パネルでスマートフォン本体を保護するのはもちろん、素材もレザーや天然木、軍事用に開発された特殊なナイロン生地のものなど様々で、保護ケースをつけてる感が無くすっきりとしていてとてもいいと思います。価格も2,000円台からとリーズナブルです。

出典:モトローラHPより

 

スタイルシェル ワイヤレスチャージング

こちらは先ほどのスタイルシェルにQi規格(10W)のワイヤレス充電機能が付加されたものになります。気になるのが厚み3.25ミリと重量49.2g(バッテリーは内蔵されていません)あるので、せっかく薄くて軽い本体がずんぐりむっくりしてしまいそうです。価格も5,000円台でちょっとお高いかな。

出典:モトローラHPより

相変わらず薄くて軽くて大画面しかも有機ELディスプレイの「motoZ」シリーズ。

 

私の場合スペック的にはこの前発表された「moto g」シリーズで十分ですが、有機ELや合体できる所を考えると「motoZ」シリーズは一台ほしいですね。これ以上は画面が大きくしようが無いのでこれで最後の「motoZ」になるのではないでしょうか?

 

たぶん歴史にを残す変態スマートフォン。モトローラ「motoZ3 play」発売されました。

 

※当ブログに書かれていることは本人の記憶を元に書かれている為、正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

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